1回目の1級挑戦は1点に泣く

スキー2回目で3級合格、2級も翌年に合格、とんとん拍子に1級までいったが
ココからがバッジテストの試練がつづくとは、予想もしてないことでした。

ilm03_ad06017-s.jpg今から考えてもよく頑張ったな~と言うのが感想です。なんでもトントン拍子には行かないということを肌で感じた体験です。

1回目の1級挑戦は、信州の戸狩スキー場です。友人3人で行きました。僕だけが、わずか1点足らずに不合格でした。

友人の一人は、トップでした。もう一人の友人はかつかつですが、合格。なんと惨めな思いをしました。二人ともひとつ先輩ですけど、本当に悔しかったこと覚えています。

不合格の内容は、今の言い方ではパラレルターン小回りのです。(ウエデルン)
パラレルターン大回りは得意でした。どうしても得意なターンばかりで滑るので苦手の小回りを克服できませんでした。

ここから、克服するまで4年の歳月がかかるとは、この時は夢にも思っていませんでした。




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