ターンの切り返しを覚える

スキーはスノーボートと比較して勝っていることは行動範囲が広いということですね。ツアー
ができます。場所によってはスキー場をいくつも回る事ができます。色んな斜面を滑ること
が出来ます。僕は志賀高原が大好きです。

ilm08_cf15011-s.jpgそのためには、どんな場所にも対応できるターンの技術を身につけておく事が必要です。
スキーのターンについて、勉強していきましょう。

前回も言ったことですが、ターンの切り返しを覚えるにはどんな練習方法をとったらいいか。
でしたね。ようするに、スキー上達「肝」です。ココをどう抑えるかで短期間で上達できる
か、肝心なところです。

練習する前に、思い浮かべてください。鉄棒があります。やっと足が地面に着いている状態
を思い浮かべてください。そして、体は正面を向いています。下半身だけを右に向けます。
腰から下です。この時はまだ足は地面に着いていますね。

上半身は正面に向いたまま、腰から下を右に回しこみます(左でもいいです)いっぱいまで
回したら、足を地面から話して見ましょう。

どうなりました?腰から下は、正面に返ってきましたね。体のねじれを感じませんでしたか?
この感覚です。スキーの板が横を向いていたのが、正面に返ってくる感覚と同じなんです。

このねじれたものを返す感覚を覚えなくては、スムーズなターンは出来ません。この捻れを
覚えるための練習をしなくては、上達は望めません。

それでは、この「捻れの感覚をつかむ為の練習方法」が知りたい方だけお付き合い下さい。

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