コブ斜面を好きになるには
整地では上手に滑るのに、コブ斜面になると思い通りに滑れないことありませんか。どうしても
コブが苦手で、コブを避けて滑るようになっていませんか!
あなたもコブ斜面が好きになるようにコブ斜面を滑るポイントを紹介していきましょう。コブが苦手の人の共通点は、難しいコブを選んだように滑っていますね。もっと易しい簡単なコブを選んで練習しましょう。いきなり、難しいコブにいどんでもダメですよ。
そして、整地で滑っているスピードではコブは攻略できません。「これ以上ユックリ滑れない」と
いうくらい遅く滑ることを心がけて下さい。早い動きでは、何もできませんからね。自分でコント
ロールできるスピードで滑りましょう。
なるべく簡単なコブ斜面をこれ以上ユックリ滑れないくらいのスピードで、何回も繰り返し練習しましょう。そして、自信をつけましょう。難しいコブはそれからです。
技術的なポイントとしては、整地を滑る時よりもスタンスは狭くポジションは高くです。滑る前に整地での滑りと「違いのポジションを確認」してから練習しましょう。
2つ目には軸をできるだけ傾けないように滑りましょう。整地では、自然と身体が内側に傾き
ます。コブ斜面では傾きが大きいとコブにはじかれてしまいます。
3つ目にはストックワークです。リラックスして肘を支点として「しっかりと強く」です。リズム
が特に必要になります。
4つ目には身体が遅れやすくなるのでコブに向かって飛び降りる感覚ですね。階段を一段
一段と飛び降りるような感覚で滑ると重心が送れないようになります。慣れるまでは、足を
開いて滑る方が感覚を覚えやすいかもしれません。
スキー場だけでなく、近所の公園や自宅の近所の階段を利用して練習しましょう。階段を
登るのではないですよ。降りるのですよ(笑)
スキー板をつけている感覚で足をひねりながら右、左と交互に降りていきながら、もちろん
ストックワークも一緒に練習すると効果的です。
雪の上だけが練習ではないですよ。この練習をシーズンの1ヶ月前からやれば、かなりの
上達をすることができます。ライバルの驚く顔がみたいですね。
コブが苦手で、コブを避けて滑るようになっていませんか!
そして、整地で滑っているスピードではコブは攻略できません。「これ以上ユックリ滑れない」と
いうくらい遅く滑ることを心がけて下さい。早い動きでは、何もできませんからね。自分でコント
ロールできるスピードで滑りましょう。
なるべく簡単なコブ斜面をこれ以上ユックリ滑れないくらいのスピードで、何回も繰り返し練習しましょう。そして、自信をつけましょう。難しいコブはそれからです。
技術的なポイントとしては、整地を滑る時よりもスタンスは狭くポジションは高くです。滑る前に整地での滑りと「違いのポジションを確認」してから練習しましょう。
2つ目には軸をできるだけ傾けないように滑りましょう。整地では、自然と身体が内側に傾き
ます。コブ斜面では傾きが大きいとコブにはじかれてしまいます。
3つ目にはストックワークです。リラックスして肘を支点として「しっかりと強く」です。リズム
が特に必要になります。
4つ目には身体が遅れやすくなるのでコブに向かって飛び降りる感覚ですね。階段を一段
一段と飛び降りるような感覚で滑ると重心が送れないようになります。慣れるまでは、足を
開いて滑る方が感覚を覚えやすいかもしれません。
スキー場だけでなく、近所の公園や自宅の近所の階段を利用して練習しましょう。階段を
登るのではないですよ。降りるのですよ(笑)
スキー板をつけている感覚で足をひねりながら右、左と交互に降りていきながら、もちろん
ストックワークも一緒に練習すると効果的です。
雪の上だけが練習ではないですよ。この練習をシーズンの1ヶ月前からやれば、かなりの
上達をすることができます。ライバルの驚く顔がみたいですね。
関連記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: コブ斜面を好きになるには
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shikatoru.biz/mtos/mt-tb.cgi/19

コメントをどうぞ